マンション事情についてのポイントを説明します。 駅にも大型ショッピングセンターにも近く、部屋も広すぎないしフラットなので掃除も楽ですし、マンションは管理会社が入っているので、メンテナンスの心配をしなくていい。設備の不調をどこに訴えるか、迷わなくていい。最近ではシニア層の居住に特化したシニアマンション、というのも存在するようですね。時折ポスティングされる新築マンションのチラシの中にも、そうした物件の案内がありました。
駅や病院に近く、普通のファミリー向けのレジデンスと並んで建てられる、といったものでした。息子・娘夫婦世帯は通常のレジデンスに住み、親夫婦はシニア向けレジデンスに住み…という形を理想としているようです。老人ホーム、というと入居するご当人も入居させる子供も少し戸惑う方も少なくないと思いますが、「シニアに特化した分譲マンション」ならばそういった気負いも無く、良いのかもしれません。分譲マンションに越してきて初めて住人による「消防訓練」を体験しました。
今マンションの6階に住んでいるのですが、これがさらに高層階だったら大変だろうな、と。エレベーターが止まってしまった!というシチュエーションで進められるので、マンションの非常階段を下りなければならない。主人が仕事で不在な中、子ども二人を連れて階段を下りていくのはけっこう大変な仕事でした。高層階の住民はヘリが助けてくれる、ということかも知れませんが、やっぱり子供2人抱えて自分の足で逃げられる、というのは、母親としてはけっこう大きなポイントであるような気がします。